基本姿勢 ※この考え方は情報発信・個別相談の両方に共通しています
選択肢を減らす判断軸を提供する
投資では、投資対象の選択肢が多いほど良いと思われがちです。
しかし実際には、選択肢が増えるほど、不要な情報が入り込み、失敗する可能性が高まります。
世の中には「儲かる」「今がチャンス」「これを買え」という話が溢れています。
しかし、そのすべてを検討する必要はありません。
ウェルス・マネジメント研究所が提供するのは、新しい投資先ではありません。
それは考えなくていい
それは今やる話ではない
と切り分けるための判断軸です。
選択肢を増やすより、不要な選択肢を捨てる。そのほうが、判断はシンプルになり、失敗の確率も下がります。
迷いを増やす情報ではなく、迷わなくて済むための視点を提供します。
間違っていることは率直に伝える
この投資はどう思いますか
この商品はアリですか
クライアントからそう聞かれたとき、プロの立場として投資すべきでないと判断したものは、
「それはやらないほうがいい」と率直にお伝えします。
それは、顧客の考えを否定したいからではありません。不要な投資や、危険な投資を避けることは、良い商品を選ぶこと以上に重要な場合が多いからです。
自分と同じ投資方針を顧客と共有する
これまでの経験や情報収集の結果から、「現状ではこれが最適」と考えられる投資方針をクライアントと共有します。
結果的に自分とクライアントの投資対象、アロケーション、ポートフォリオは似た形となることが多くなります。
自分が買わないもの、買いたくないものを、他人に勧めることはしないからです。