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運営者紹介

運営者紹介

杉山 広

ウェルス・マネジメント研究所 所長
資産運用コンサルタント

証券会社にて個人顧客を中心に資産運用コンサルティングを行い、2015年にウェルス・マネジメントアドバイザーとして独立。 自ら証券投資、不動産投資、民泊運営を実践しています。ウェルス・マネジメント研究所では、投資に関する情報発信を主軸に、「判断を誤らないための知識と視点」を提供しています。
投資判断を支える情報発信をする中で、より個別具体的な整理が必要な場合に限り、 その延長線上で個別コンサルティングを行っています。
1985年生まれ。大阪府出身、横浜市在住。趣味はサーフィン。

基本姿勢 ※この考え方は情報発信・個別相談の両方に共通しています

選択肢を減らす判断軸を提供する

投資では、投資対象の選択肢が多いほど良いと思われがちです。
しかし実際には、選択肢が増えるほど、不要な情報が入り込み、失敗する可能性が高まります。

世の中には「儲かる」「今がチャンス」「これを買え」という話が溢れています。
しかし、そのすべてを検討する必要はありません。

ウェルス・マネジメント研究所が提供するのは、新しい投資先ではありません。

それは考えなくていい
それは今やる話ではない


と切り分けるための判断軸です。

選択肢を増やすより、不要な選択肢を捨てる。そのほうが、判断はシンプルになり、失敗の確率も下がります。
迷いを増やす情報ではなく、迷わなくて済むための視点を提供します。

間違っていることは率直に伝える

この投資はどう思いますか
この商品はアリですか


クライアントからそう聞かれたとき、プロの立場として投資すべきでないと判断したものは、
「それはやらないほうがいい」と率直にお伝えします。

それは、顧客の考えを否定したいからではありません。不要な投資や、危険な投資を避けることは、良い商品を選ぶこと以上に重要な場合が多いからです。

自分と同じ投資方針を顧客と共有する

これまでの経験や情報収集の結果から、「現状ではこれが最適」と考えられる投資方針をクライアントと共有します。
結果的に自分とクライアントの投資対象、アロケーション、ポートフォリオは似た形となることが多くなります。
自分が買わないもの、買いたくないものを、他人に勧めることはしないからです。