その教え方、子供の一生を縛ります
私は証券・不動産の世界で 「お金で失敗した大人」を山ほど見てきました。
- 投資で失敗した人
- ローンで身動きが取れなくなった人
- 詐欺(まがいの話)に引っかかった人
彼らに共通していたのは、知能でも、学歴でも、努力不足でもありません。
「子供の頃に、お金の判断基準を持たなかった」
ただそれだけです。
あなたは子供に、「お金は大切だよ」「無駄遣いしちゃダメ」「貯金しなさい」と言っていませんか?
普段の生活で当たり前のように親が子へ投げかけるその言葉は、ほぼ意味がありません。むしろ危険です。
なぜなら
- なぜお金を無駄遣いしたらダメなのか
- お金はどうすれば増えるのか
この「核心」を一切教えていないからです。
結果どうなるか?
- 大人になっても「給料=使うもの」
- 預金で持つのが一番安心
- 投資=ギャンブル
- 借金=悪
これら、日本人の伝統的「お金の価値観」が刷り込まれてしまい、金融リテラシーがゼロのまま大人になってしまいます。
親が「銀行」になる、という発想
このガイドブック「お父さん銀行メソッド」はよくある「お金の勉強本」ではありません。
- 難しい理論なし
- 金融用語ほぼゼロ
- でも中身は本物
やっていることは一つです。家庭の中に「疑似金融システム」を作ります。
- 預ける
- 増える
- 引き出す
- 約束を破るとどうなるか
これを小学生でも理解できる形で、体験させます。
学校ではまず教えてくれません。
子供へのお金の教育に対する、よくある「親の勘違い」3つ
間違い①「そのうち分かるだろう」
→ 一生分かりません。金融リテラシーは「自然発生」しません。
間違い②「学校で教えてくれる」
→ 教えません。金融教育が義務化されましたが、その内容は金銭トラブル防止を目的するものが主です。
お金の教育の本質である、
・今お金を使うか、待つか
・安いから買うのか、価値で選ぶのか
・約束を守るか、破るか
・目先の快楽か、将来の利益か
こうした判断力を学校は教えてくれません。
間違い③「親も分からないから教えられない」
→ だからこそ、このガイドブックを活用してください。親がお金の専門家である必要は一切なし。
このガイドブックで子供に起きる4つの変化
・お金を「使う前に考える」ようになる
・貯金が「我慢」ではなく「戦略」になる
・利息、増える仕組みを感覚で理解する
・「働く=お金が生まれる」を実感する
しかも、親が頑張って教える必要はありません。
普段の生活の中で当たり前のように起きることを工夫して教育に落とし込んでいます。
親が忙しくても、知識がなくても無理なく実践できます。
お金のことを教えない親の代わりに、「SNSが先生」になる
現代社会ではお金に関する間違った情報が、子供の身近に溢れています。
特に子供がアクセスしやすい、YoutubeやX(Twitter)、instagramなどのSNSでは、玉石混交、というよりハッキリ言って「石だらけ」です。
- たまたま流れてきた動画
- フォロワー数が多い「何となく凄そうな」インフルエンサー
- 25歳でFIRE(リタイア)、学生でも月100万円の不労所得
こうした情報が、子供たちへすっと入り込んでいきます。何より厄介なのは、それらが「間違っている」と子供だけでは判断できないことです。
子供はSNSやネットに散乱する怪しげな、ときには詐欺同然のお金の知識をそのまま受け止めてしまいます。最悪のケースでは、知らずのうちに犯罪に加担させられるリスクすらあります。
実際に、「副業」「投資」をきっかけに闇バイトへ流れる青年・未成年は増えています。
子供が最も信頼しているのは親であるあなたです。
子供が最も尊敬しているのもまた、親のあなたです。
情報を遮断するのではなく、地頭の良さを育てる
現代社会で、ネットやSNSの使用を制限することは非常に困難です。
だからこそ、怪しい話を見抜ける賢さを子供にプレゼントしてください。
ここまで読んで「たしかに」と感じたなら、もう判断材料は揃っています。
あとは、何もしないか。
今、一歩踏み出すか。
それだけです。
親が教えなければ、子供は必ずSNSやネットからお金の情報を拾います。
そこに多いのは、「知っている人だけが、すぐに、楽に稼げる(成功できる)」という耳ざわりのいい話です。
子供が大人になったとき、「お金で大きな失敗をしなかった」という経験があるだけで、
その先の人生はとても楽になります。
その土台を作れるのは、親であるあなたしかいません。
そのための具体的な方法をまとめたのが、このガイドブック「お父さん銀行メソッド」です。
ぜひお読みください。
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