ウェルス・マネジメント研究所について
ウェルス・マネジメント研究所は、結局どんな場所なんですか?
金融機関の営業トークや、ネット上の不確かな情報に惑わされず、投資判断の軸を自分で持つための手助けをする場所です。すでに投資をしている人、これから始める人にとって本当に判断に使える情報を届けています。
銀行・証券会社・保険代理店・不動産会社と何が違うんですか?
銀行や保険代理店などは、「販売する立場」から商品を説明します。
一方、ウェルス・マネジメント研究所は、買う側として何を基準に判断すべきかを起点に考えます。そのため、選択肢を増やすための情報ではなく、投資すべきか、見送るべきかを判断するための材料を整理します。
結局、何か買わされるんじゃないですか?
ウェルス・マネジメント研究所の目的は、投資商品やコンサルティングサービスを販売することではありません。個別コンサルティングは、一般論では判断できない個別事情がある場合に限り、かつ、直接的なアドバイスを求める方にのみ行っています。
そのため、考え方が合わないと感じた方に無理に何かを勧めることはありません。
富裕層向けのサービスですか?普通の人は対象外?
資産額ではなく、自分の判断で選びたいかどうかを重視しています。
無料メルマガ、ガイドブック、動画だけ見ても意味ありますか?
十分あります。各種無料コンテンツだけでもあなたの投資の助けとなるよう情報発信しています。そこで「考え方が合わない」と感じたなら、それもあなたなりの判断ができた結果です。
お金の戦略ガイドについて
お金の戦略ガイドとは、どんな内容のサービスですか?
投資商品を紹介するものではなく、「お金とどう向き合い、どう判断するか」を整理するためのガイドです。動画、メルマガ、ブログ、ガイドブック等で情報発信しています。
株式や投資信託のオススメ銘柄を教えてもらえるのですか?
特定の銘柄を勧める内容ではありません。
不動産投資の話も含まれますか?
含まれます。金融資産だけでなく、不動産を含めた資産全体の考え方を整理します。
セミナー参加後に商品や契約を勧められますか?
いきなり契約等を迫ることはありません。希望する方にのみ個別コンサルティングを案内します。
投資初心者でも理解できる内容ですか?
専門用語を多用せず、投資の経験が浅い方でも理解できるように構成しています
すでに投資をしている人にも役立ちますか?
役立ちます。今やっている投資を見直し、整理するための視点として使えます。
どのくらいの資産規模の人を想定していますか?
明確な資産額の条件はありません。
「儲け方」を教えるガイドですか?
儲け話を教える内容ではありません。長期的に判断を誤らないための考え方を扱います。
短期売買やトレードの話は出てきますか?
短期売買やトレードの手法解説等はやりません。
リスクや失敗についても触れていますか?
はい。リスクをどう捉えるか、失敗を避けるための考え方にも触れています。
情報はどのような視点で整理されていますか?
「売る側の都合」ではなく、「判断する側の視点」で整理しています。
自分に合う・合わない投資を見分けるヒントはありますか?
あります。何を選ぶかよりも、何を選ばないかを考える視点を提供します。
判断を他人に任せず考えるための内容ですか?
はい。最終判断を自分で行うための考え方を重視しています。
無理な営業や勧誘につながりませんか?
ありません。情報提供が目的であり、希望しない方へ特定の商品やサービスへの誘導は行っていません。
投資コンサルティングについて
一般的な証券会社や銀行の投資相談と何が違うのですか?
一般的な金融機関とは違い、販売ノルマに基づく商品の紹介はしていません。またご相談者の資産全体を俯瞰し、「どう資産を守り、どう使っていくか」を一緒に設計することを重視しています。
コンサルティング費用はいくらですか
対面相談をする証券会社や銀行と同じくらいの費用となります。
ドル建て投資が前提のサービスですか?
ドル建ては投資戦略の土台となりますが、資産全体をどう構成するか、その中で「円とドルをどう使い分けるか」を整理します。すべてをドルに変えるような極端な提案ではありません。
円だけで運用している人にも意味はありますか?
はい、円資産が中心の方こそ、新しい視点が得られると思います。ドル資産を部分的に取り入れるだけでも、リスク分散とインフレ耐性が向上します。
値上がり益ではなく、利息や配当を重視する理由は何ですか?
将来が読めない相場で、相場に振り回されず、不労所得を得る第一歩とするためです。セミリタイア志向の方には特に好評です。
株式投資が中心ですか?債券なども含まれますか?
はい、株式・債券・REITなども含めてトータルで設計します。
短期売買やトレードの相談はできますか?
当サービスは「資産を安定的に育てる・守る」方に向いています。短期トレードの技術や銘柄当てのご相談には対応していません。
すでに投資をしている人向けのサービスですか?
はい、特に「このままでいいのか」と感じている方に最適です。いまのポートフォリオを整理し、将来にどうつなげるかを一緒に考えます。
今持っているポートフォリオを見直してもらえますか?
可能です。通貨の偏りや金利リスクなど、気づきにくい構造的な弱点を一緒に整理し、再構築の提案を行います。
どのくらいの資産規模の人を想定していますか?
明確な下限は設けていませんが、参考としては「2000万円以上の資産を今後どう使うか悩んでいる方」が多くご相談に来られます。
単発の相談ですか?それとも継続的なサポートですか?
どちらも可能です。まずは1回の相談で方向性を整理していただき、その後の調整等は必要に応じて継続対応しています。
まずは話を聞くだけでも問題ありませんか?
問題ありません。「相談するほどの規模じゃないかも…」「まずは話を聞きたいだけ」、そんな方こそ、無料相談をまずはご活用ください。
民泊コンサルティングについて
人気観光地ではない地方でも、本当に民泊は成り立ちますか?
成立します。人気観光地とは異なる需要(日本の原風景、仕事、規制、イベント、周辺施設利用など)を捉えることで、安定した運営につなげることができます。
地方一戸建て民泊をするメリットはありますか?
地方一戸建て民泊のメリットは大きく2つです。
①初期投資額が小さくて住むこと
②近隣配慮がしやすい
民泊はネガティブな報道(騒音、マナー違反等) をされており、近隣住民への配慮は必須です。
都市部の民泊と比べて不利ではありませんか?
稼働率の面では都市部が有利です。しかし、都市部では初期コストが高額となる傾向にあり、住宅密集地が多いため近隣とのトラブル対応で労力を割かれるというデメリットがあります。
築年数が古い家でも問題ありませんか?
築年数だけで判断することはありません。建物状態やこれまでの使い方次第で十分収益化は可能です。コストを抑えて、部分的にリフォームをする場合もあります。
マンションやアパートの民泊コンサルティングはやっていますか?
マンションやアパートの場合、1棟を所有している場合のみ可能です。
再建築不可や未接道の物件でも相談できますか?
はい。
物件をまだ持っていない段階でも相談できますか?
可能です。購入前の構想段階からご相談される方もいらっしゃいます。
民泊用の物件見極めはしてもらえますか?
可能です。ただし、物件情報サイトのURLだけで可否を判断することはいたしません。 建物の外観写真や室内写真、物件情報だけでは分からない要素が多く、実際に現地を見ないと判断できないケースがほとんどです。物件の見極めは必ず現地確認を行った上で行います(※有料となります)。
地方民泊でも収益は期待できますか?
運営設計次第で、安定した収益を確保することは十分可能です。
利回りの目安はありますか?
運営方法によって大きく異なりますが、表面利回り15%以上が1つの目安です。
地方民泊は稼働が不安定になりませんか?
季節差はありますが、インバウンド需要を考慮すると、現状は安定した稼働を見込めます。
自治体の条例やルールが厳しくありませんか?
地域ごとに異なります。物件を取得する前に必ず確認します。
近隣との関係が心配です
地方の一戸建ては近隣に配慮しやすく、トラブルを防ぎやすい傾向があります。
本業があっても地方民泊は可能ですか?
副業として民泊運営をするクライアントが半数以上です。運営体制を整えれば、無理なく続けられます。
将来、民泊をやめたくなった場合はどうなりますか?
賃貸や売却などへ切り替えます。
地方民泊に特化した相談ができるのですか?
はい。「地方・一戸建ての民泊」を専門としています。
まずは話を聞いてみるだけでも大丈夫ですか?
問題ありません。構想整理や可能性の確認だけのご相談もあります。
コンサルティング費用はいくらですか?
30万円前後を基準として、調査内容やサポート内容に応じて金額を決めています。必ず、事前に内容と費用をお伝えしています。