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投資コンサルティング

投資コンサルティング

元本を米ドルで持ち、守る利息や配当を円に戻し生活すその運用方法コンサルティングします

ドル建てで投資運用することが圧倒的に有利なのは何故か?

なぜ年間4000万人もの外国人観光客が日本へ押し寄せるのか?

海外からのインバウンド客が日本へ毎年たくさん来ています。彼らは一杯2万円もする海鮮丼を食べ、1泊10万円もするような高級ホテルを平気で利用します。
日本人の感覚では高価なサービスやモノをインバウンド客は気にしません。

それはなぜでしょうか?

他の国の通貨より、日本円の価値がとても低いからです。

日本はバブル崩壊後、経済成長が止まりました。国民の給料は下がり、国民生活はどんどん貧しくなりました。
他方、海外の国は経済成長し、通貨の価値が上がっています。

結果として、外国人からすると日本旅行はとてもお値打ちになりました。

これが、タイトルの投資方法を私が選択する理由です。

日本円の価値が安くなることを、うまく活用した投資法です。

なぜ日本人だけ貧乏になっていくのか

10年前は5000万円の新築マンションが、今は1億円を超えています
でも、あなたの給料倍になりましたか?

身近なところに目を向けると、たとえば不動産価格はどうでしょうか。
近年、東京都内のマンション価格は異常なほど上昇しています。10年前ならば、背伸びすれば都心のマンションを買えたサラリーマン家庭でも、今では全く手が届かなくなりました。

10年前よりあなたの年収が上がっていても、一所懸命仕事をしても、10年前より買える不動産のグレードはどんどん下がっています。
それは「マンションが高くなった」からではなく、日本円の価値が下がっているからです。

少し前までは1ドル80円の時代でしたが、今や150円台です。これだけ見ても、日本円の価値は溶けているといえます。

世界中の投資マネーが安い日本の不動産を買い漁り、その結果、日本人が「自国の通貨で不動産を買えない国」になりつつあります。

不労所得の仕組みを構築する

「不労所得」という言葉には、誤解がつきまといます。
ラクして儲ける話ではありません。

あなたが働かなくても、ドル建て資産が「自動で働く」仕組みをつくります。
元本を米ドルで守り、利息と配当を円に戻して生活に使う。一度設計すれば、通貨があなたの代わりに動き続けてくれます。これは不労所得のエンジンを構築するようなものです。

「円にこだわらない」という選択

為替リスクを避けるのではなく、 「生活の中に組み込む」という新しい考え方へシフトしてください。為替に振り回される人は、「円に戻す」前提で考えています。
円に戻すことを前提にしている限り、為替は敵であり続けます。
日本で働く人の多くは、 「円で稼ぎ、円で貯め、円で減らす」というサイクルから抜け出せていません。

ドルで動く不労所得エンジンの構造とは

  • 元本はドルで保持し、為替変動を「味方」に変える
  • 利息・配当のみを円に戻し、生活資金として活用
  • 値上がりではなく利子・配当重視
  • 一度回せば、時間と通貨が収入を生む構造になる

元本を米ドルにするだけではいけません。米ドルをどのように運用していくかが重要です。

そこはお任せください。プロのコンサルティングを提供します。

ウェルスマネジメント研究所行うの「投資商品の紹介ではなく「収入構造の設計」です

当社は金融商品の販売・仲介を行っておりません。私たちが提供するのは、ドルで利息と配当を受け取りながら、生活設計に組み込む「仕組み」です。
あなた専用の「不労所得エンジン」をコンサルティングします。

サービス内容

内容
資産診断 現状のポートフォリオ分析(通貨・資産構成・金利感応度など)
収入エンジン設計 ドル建て中心のポートフォリオの構築提案
継続サポート マーケット変動に応じた再設計やメンテナンスアドバイス

期待できる効果

  • 為替・インフレに強い収入構造を持てる
  • 利息・配当で生活費を補うセミリタイア設計が可能
  • 労働に依存しない収入比率を高める
  • 将来世代に引き継げる自走型ポートフォリオを構築

世界ではすでに「通貨の価値崩壊」始まっている
これからの日本でも

トルコ  年率70〜80%のインフレ、通貨価値は10年で1/10以下

トルコリラは、2013年から2023年のわずか10年で約90%下落しました。銀行預金に置いておくだけで資産は10分の1。家賃も食料も毎月のように値上がりし、富裕層はリラを即座にドルや金に替えて資産を守っています。

アルゼンチン  年150%のインフレ、通貨ペソは紙切れに

2024年、アルゼンチンのインフレ率は150%を突破。給料をもらった瞬間にドルや仮想通貨へ替えるのが当たり前です。
「自国通貨だけで資産を持つことは、リスクでしかない」これは遠い国の話ではありません。

日本  静かなインフレが進行中

日本はハイパーインフレではありませんし、直ちに生活に困るようなインフレではありません。しかし、1ドル=80円だった時代からいまは150円台へ。円の購買力は実質30〜40%下落しています。
物価は上昇し、金利は上がらず、気づかないうちに資産が目減りしています。これが現代の日本です。トルコやアルゼンチンのような急激な崩壊ではなく、日本では「ゆっくりとした通貨の死」が進んでいます。
静かに資産が溶けていく。そうならないための対策を一緒に構築していきましょう。

コンサルティング概要費用の目安

コンサルティング費用の目安は、
一般的な対面型の証券会社でお取引される場合と同程度です。

投資相談や投資助言で費用は発生しません。

コンサルティングは単発ではなく、アフターフォローとしての情報提供・投資相談を継続的に実施いたします。

お客様の状況や資産構成に応じて、最適なサポートプランをご案内いたします。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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